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▼ ch1-6-1 処理を繰り返す 1 ▼

  繰り返し処理を行う必要性があるときは、for,while,do-whileといった繰り返しステートメントを利用します。また、無限ループを作成する必要があるときにも利用できます。

1: 値が代入されているstring配列をコンソールに表示

♣ forの場合

public static void Main()
{
    string[] strTest = new String[10];
    strTest[5] = "We love Programming!";

    for(int i=0; i<10 ;i++)
    {
        if(strTest[i] != null)
        {
            Console.WriteLine(strTest[i]);
        }
    }
}
// ここではstrTest[5]のみに値が代入されていますから、strTest[5]の値が出力されます。
// 配列は0~9までの区間なので9より大きい数値を代入すると例外が発生します。

♣ whileの場合

public static void Main()
{
    string[] strTest = new String[10];
    strTest[5] = "We love Programming!";
    int i = 0;

    while(i<10)
    {
        if(strTest[i] != null)
        {
            Console.WriteLine(strTest[i]);
        }

        i++;
    }
}
// 記述している場所は違いますが、コードの内容自体は変化していません。結果は同値です。
// ここではstrTest[5]のみに値が代入されていますから、strTest[5]の値が出力されます。


  繰り返しに一般的に必要な基本要素は「ループカウンタ、ループの終了条件、演算(インクリメント、デクリメント)、ステートメント」の4点で極めて単純です。これをforで表現すると"for(カウンタ;終了条件;演算){ステートメント}"となり、whileで表記すると"カウンタ;while(終了条件){ステートメント;演算;}"となります。意味するところは上記のサンプルをご覧頂ければ明白でしょう。

2: do-whileの紹介

public static void Main()
{
    int i = 1;

    do
    {
        Console.WriteLine("{0:d3}",i);
        i++;
    }
    while(i==1);
}
// ここではstrTest[5]のみに値が代入されていますから、strTest[5]の値が出力されます。
// 配列は0~9までの区間なので9より大きい数値を代入すると例外が発生します。


  この基本要素は時と場合によって省略などが出来ます。C#の無限ループfor(;;){ステートメント},while(true){ステートメント}、この2点が典型的な例ではないでしょうか。ちなみにC++では無限ループにwhile(1)などと言う表記も出来ますが、C#では残念ながら整合性保持のために利用する事が出来ません。

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♥ 2010年03月07日 16:36:41 UPD!

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2008年ですね。[1]
♥ 2008年01月01日 00:00:00

自由なスレ[3]
♥ 2007年09月22日 20:51:58

2007年ですね。[1]
♥ 2007年01月01日 00:00:00


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