ナビゲーション リンクのスキップトップページ > C#プログラミング > ch1-5-1 条件分岐 1
▼ ch1-5-1 条件分岐 1 ▼

  条件分岐と言うのは「もしも~なら~する」というような処理をさせる文法の事を示しています。C#にはCやJavaでお馴染みのif型、switch型の2つの条件ステートメントと条件演算子 ?: が存在します。まずは常用的に用いられる、ifを使って簡単な条件分岐の利用方法を示します。

1:ユーザが任意の値を入力し、その数値が100か判断するアプリケーション。

using System;
using System.Windows.Forms;

class TEST
{
    static void Main()
    {
        int a = 任意の数値 ;

        if ( a == 100 )
        {
            MessageBox.Show("a==100","結果");
        }
    }
}

// 1.関数aが100なら"a==100"とメッセージボックスに表示させます。
// 2.C#では"=="が同値という意味で"="は代入となります。
// 3.常にif(bool)が成立しなければ成らず。Cで認められていた"if(i = 30)"は誤り。


  サンプル1のコードは一般的な条件文の記法です。複数行の場合は{}をで囲う必要がありますが、条件文中のコードが1行の場合は if ( a == 100 ) MessageBox.Show("a==100","結果"); というように{}で囲う必要無く記述する事も出来ます。状況に応じて使い分けを行なってください。

Continue
ナビゲーション リンクのスキップトップページ > C#プログラミング > ch1-5-1 条件分岐 1

2008年ですね。[1]
♥ 2008年01月01日 00:00:00

自由なスレ[3]
♥ 2007年09月22日 20:51:58

2007年ですね。[1]
♥ 2007年01月01日 00:00:00

こみゅぷらす発足[1]
♥ 2006年12月01日 12:01:23

TechED2006 日記[5]
♥ 2006年09月11日 18:44:51


RSS : FooPah!の更新情報
RSS : 掲示板全体の投稿情報
Copyright(C)2001-2008 FooPah!, All rights reserved.